『ツリー・オブ・ライフ』という映画は正直言って、一回目観たときは何のことかさっぱりわからなかった。
父と息子の葛藤という、古きハリウッドが得意とした題材であることと、それにキリスト教の宗教観が絡んでいることだけ、わかったのは。
ということで、2日後にもう一度観に行って、それで何となくわかってきたような気にはなった。
冒頭で、この作品のテーマらしき言葉が提示される。
「人生には二通りある。世俗に生きるか、神の恩寵に生きるか」
世俗に生きるとは、富を追い、名声を求めるように、欲望に従って生きようとすること。神の恩寵に生きるとは、軽んじられても、軽蔑されても、屈辱でさえ受け入れる。そして神を信じる者には不幸は訪れないと。
父親と母親の夫婦は、この両方を象徴する。
父親は世俗的に、しかも人の上に立ちたいと思い、家庭でもそう振る舞っている。息子にも、強くなり、それが人間社会の競争を勝ち抜く為だとばかり教え込もうとする。
息子のジャックは、そういう父親に反発し、また恐れてもいる。
母親は、逆に敬虔なクリスチャンで、父親のことも息子のこともあるがままに受け止めて、優しく接する。
後のジャックにとってはそれが屈服した生き方に見えて、「母さんは父さんに見下されているじゃないか」と、これまた反発するようになる。
しかし、街の人にとって母は尊敬の対象ではあった。すれ違う人皆が、帽子を取って挨拶するように。ここでは神の化身のような扱いだ。
その母にとって不幸は訪れないはずなのだが、実際には次男を亡くしている(享年19歳)。
キリスト教社会では、それも神の思し召しということで受け入れられるそうだ(実際は、そう簡単に割り切れるものではないだろうが)。「葬式に参列するのは酒宴に参加することより幸せである」という言葉があるそうだが、悲しみが総ての出発点になっているような感じもする宗教である。
しかし、そのことは物語では示されず、ナレーションで済まされている。
キャッシング スピード審査

 みなさんご自分の趣味はお持ちでしょうか。長くある人生、なにか仕事以外に打ち込めるものがあると
楽しいですよね。アクティブに体を動かすスポーツ系、自然をたっぷり感じる山登り、散策、
じっくり自分と向き合う時間を作ること。
 忙しい毎日を送っているとそんな時間はすごく有意義に感じます。
もちろん「仕事=人生」と決めてストイックに人生を送るのもカッコいいですよね。
 いろんなひとが描いた本や、有名人に密着したドキュメンタリー番組などをみると、
ほんとに様々なライフスタイルがあるなと思います。第一線で活躍するひとたちは、自分の仕事に真摯に
向き合って、どこまでも上へいこうという向上心があり、常にその気持ちを実践することで
何かのカタチを残している。
 ほんとに千差万別というか、十人十色といいますか、ひとりとして同じ人生を送るということは
ないものですよね。不思議です。
 あるひとは、休日にどこかへバカンスに行ってリフレッシュする。
 あるひとは、座禅をくみにお寺へいく。あるひとはジムで汗を流して日頃の運動不足を解消する。
趣味というくくりではあるものの、人生にあるひとときであることはみなさんに共通していること。
 仕事以外に何か自分にあう趣味をみつける時間も、中身のあるステキなひとときですよね。 
VIO 6000円

以前の上司が落語が好きで、ごくたまにだけど落語会に連れていってもらったことが何回かあります。長屋が舞台の落語にはときどき、「大家と言えば親も同然」という言葉出てきたりするんですが、似たような表現が東京ディズニーランドでも使われていると知って、ちょっとびっくりしました。
最近読んだ『ディズニーランドで語り継がれる魔法の言葉33』(石坂秀己・著)のなかに、「トレーナーと言えば親も同然」という言葉が出ていたのです。
この本は、ディズニーランドでスタッフさんたちが使っている言葉をタイトルどおり33個、集めて紹介したものです。故ウォルト・ディズニーが言ったものだけでなく、東京ディズニーランドで働く人たちのあいだで自然発生的に生まれたものも含め、先輩スタッフから後輩スタッフへと、代々語り継がれてきた言葉を集めてあるそうです。
なかには「ディズニーランドは永遠に完成しない」とか「すべてのゲストがVIP」といった、他の本でもよく見かけるものもありますが、「トレーナーと言えば親も同然」とか「ゲストが失った気持ちを修復する」とかは他のディズニー本では見た記憶がありません。著者さんが実際に現場で働いていた人だから知っている言葉なんでしょうね。
そうした言葉の一つひとつに込められた意味や語り継ぐ理由などがきちんと解説されていて、そこから東京ディズニーランドが大事にしている意識や考え方、スタッフたちに守り続けてもらいたい故ウォルトの想いといったものが見えてきます。
ディズニーランドを題材にした本はいろいろあるけれど、「名言集」ではなく現場で日常的に使う言葉から本質を描こうとしているところがおもしろかったです。

今日は花火を見に行きました。
やっぱり夏なので1回は見ておきたいですよね。
毎年行っている花火でなかなかの人です。
そして暑い!扇子持って行ってよかった。

 

知り合いに連れて行ってもらって、スーパーの屋上で見ました。
いつもは公園で見てたのですが、木が邪魔で半分ぐらいしか見れないんですよね?。
今年は全体が見れてよかったです。
でもみんな考える事は一緒で少し人はいましたが、公園で見るよりはいいです。

 

今年は浴衣を着よう!と思っていたのですが仕事が忙しくて間に合いませんでした。残念。
もう5年ぐらい着てないです(笑)
雰囲気だけは味わおうと思って、長めのワンピースになんちゃって下駄を履きました!

 

スマホでいざ写真を撮ってみたら、画質が荒い…。
花火モードにもしてみたのですが、爆発してるみたいになってしまいました。
そろそろデジカメを買わないといけないな?。

 

家に帰って腕を見てみたら、やっぱり蚊に刺されてますね。
美味しくいただかれたみたいです。
そういえば刺されたのも今年初(笑)
虫よけスプレーは必須ですよ!

 

食べ物は買わなかったので、終わった後にお寿司を食べに行きました。
閉店30分前、ギリギリセーフです。

 

綺麗な花火も見れてお腹もいっぱいになったし、すごく楽しかったです。
来年も楽しみですね♪

うちの旦那さんは、好き嫌いが多く、しかも味付けにうるさくて、なかなか気に入ってくれないことが多いんだけど、最近気に入ってくれたのが...
「酢豚風 肉団子」
最近節約のために、業務スーパーに行って、そのときに見つけた冷凍の肉団子。
それを使って、酢豚を作ってみたところ...
「美味い!!」いただきましたー☆

 

まず、冷凍の肉団子を、冷凍のまま、素揚げする。
焦げ目がつくくらいで、一回あげる。
残った油で野菜を素揚げする。
野菜は、たとえばピーマン、たまねぎ、にんじん、パプリカなどなど。
揚がったら、野菜もあげる。
油の処理をして、フライパンに砂糖、お酢、しょうゆ、お水、ケチャップなど、酢豚の調味料を入れて煮立たせる。
そこに素揚げした肉団子と野菜を投入。
そして水溶き片栗粉でとろみをつけたら、出来上がり!!

 

肉団子がふっくらしていて、野菜にもあんが絡んでいて美味しい!!
しかも業務スーパーで買った肉団子なので、安い!!
たしか、一袋160円くらいだったような...
これならお肉が入っていなくても、かなり満足できるので、年頃の息子さんとかがいるご家庭でも、気に入ってくれるはず。
あと、冷めても美味しいので、お弁当のおかずにもピッタリ☆
我が家のレパートリーに即追加しちゃった!!

引越し前に住んでいた街には、
手ごろなコーヒーチェーンのカフェが三つあり、
コンビニはもちろん、味のある古びた喫茶店や、
コーヒー豆を扱う専門店もすぐ近くにあって、
マスターにおいしいコーヒーを淹れてもらえるという、
コーヒー充とでも言うベき立地でした。
(スタバはなかったけど)

 

しかし、引っ越し先の街にはそれらのカフェが全くない!

 

幸いコンビニはありますが、気軽にコーヒーが飲みたいな、
となると、ファーストフードに入るしかないというありさま。
いえ、逆に、以前住んでいた街にはファーストフードは全くなくて、
ファーストフード難民の状態でしたから、嬉しいと言えば嬉しい。

 

モスにケンタ、ミスタードーナツ、バーガーキング、
マックに至っては徒歩圏内に3件あるという状態。

 

しかし、ファーストフードでもりもり食べまくる年でもなくて、
どちらかというと、居心地のいい、落ち着けるお店で
のんびりコーヒーを頂けるほうが嬉しいなおばちゃんは。

 

とはいえ、スタバはあまり入る気がしない。
庶民根性のしみついた私にはオシャレすぎるといいますか。

 

コーヒー通でもなんでもないので、品質にもあんまり、こだわりはないのです。

 

もうちょっと……チープな佇まいのほうが落ち着くんだな。
ええ、チェーンで言うなら私はドトール派です(笑)

 

そして今度の街にはどっちもないわけだ!

 

いえ、マックのコーヒーもけっこう好きなんですけどね。
最寄りのマックは昼間は不安になるほど空いてるし(笑)

 

なんだかんだ言って、メニューは安いほうがありがたいわけで。

 

なんてことをマックの2階でつらつら考えていたら、
高校生の集団が入ってきて、にわかに騒がしくなってきました。

 

さあ、おばちゃんは早々に立ち去るとしましょう。

先日わたくし、引っ越をいたしまして。

 

引っ越し先は不便なところではないにせよ、周辺にいまいち生き物の気配が少なくて、
ちょっと寂しいなあと思っておりました。

 

そんな矢先、花苗に紛れて(たぶん)我が家にやってきたカタツムリ…は、
大人しくていいのですが、ちょっとクールでみずみずしいな。

 

もうちょっとこう、あったかそうで、表情にバリエーションがあって、
そしてお財布とペット初心者に優しい生き物がいてくれるといいなあ…

 

ということで、情報サイトを巡り、ペットショップでケージや餌、
トイレを揃えまして、

 

ジャンガリアンハムスターのパールホワイトの女の子をお迎えしました?!

 

パチパチパチ?(ひとり拍手)

 

近所の老舗(私が中学生のころからそこにある)ペットショップで、
店主さんが繁殖させた、地元っ子であります!

 

彼女はさっそくケージの中を探検して、
ただいま楽しそうにホイールを回しております。

 

馴染むの早いな(笑)

 

始めは警戒して、隠れたまま出てこないものかと思ってましたが、
そうでもないのね…

 

よろしくね?と、彼女に向かって手を振ってみたりしましたが、
走るのに夢中で、すごくどうでも良さそうです(笑)

 

まあまずは、名前を考えないとね!

 

家族と楽しみが増えましたよ♪